
昔から稲作農家には「水見半作」(みずみはんさく)という言葉があります。これは、米づくりにおいて水管理が稲作の半分を占める重要な作業だということを意味しています。
昔から稲作農家には「水見半作」(みずみはんさく)という言葉があります。これは、米づくりにおいて水管理が稲作の半分を占める重要な作業だということを意味しています。
農匠ナビ1000プロジェクトの研究で1000枚の田んぼの生育データ・収量データ等を詳細に解析したところ、水管理がお米の収量・品質に与える影響が大きいことがデータからも明らかになっています。
その重要な水管理の中でも制御が難しく、日本の水田の7割を占める「開水路」について、簡単な設置・簡単な操作で自動制御するのが「農匠自動水門」です。
農匠自動水門は、2018年、2019年と2か年に渡り、全農様による全国100台規模の実証試験を実施し、開発を進めており、2020年春の一般販売に向けて準備を進めております。
